3月 182013
 

すっかりまたアウトプットが出せていない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
1ヶ月以上前、2/2にロボ部勉強会に出席してきましたというお話。
(ロボ部設立からML入ってて、2年以上経過してやっと初参加という・・・)

日本アンドロイドの会横浜支部ロボット部定例会
http://atnd.org/events/35285
内容がPIC24Fなボード半田付けするところからだったので、楽しそうだし!色々教えてもらえそう(?)だし!という事で勇気を出しての参加!

つまりまた懲りもせずハード側に手を出したお話。(PIC24Fは4つ目)

持ってるPIC24Fボード達(´・ω・`)
・microchipのADK Starter Kit
・microfanさんのPICSYS24-STICK
→スピードメータ作った話 http://init0.net/wp/archives/149
・RTさんのADKmini

作ったのはテクノロードさんで販売しているコレ。Yokorobo 01-PIC24F 2980円。
http://techno-road.com/shop/shoppicboard.html

工作室みたいな部屋で大型工作機械が気になる部屋で開催されてました。

工作機械楽しそうだなーと思いながら作成開始っ!

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そして特に躓く事ももなく完成ワーイヽ(゚∀゚)ノワーイ

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サンプルのファームウェア焼きこんでもらって、ブレッドボードでLEDピカピカ確認して終了。

PICkit3は元々持っていたので、問題ないのだけど、開発環境(MPLAB)が古くて、サンプルコードがもらえなかったりで残念な感じに。

家に帰ってから最新のMPLAB Xに更新しましたとさ。

初ロボ部楽しかったです!ありがとうございました!(ロボットやってないけど)

ロボ部ボードと手持ちボードの比較。
・PICKIT接続するピン載ってるので開発しやすい!
RT-ADKminiは自分でピン立てて配線引っ張るので面倒だった

・よけいな部品載ってないので、入出力ピン全部使える
PICSYS24-STICKはLEDやスイッチが載ってて、最初とっつきやすいけど結局邪魔に

・少し横幅があるのでブレッドボード狭い・・・
RT-ADKmini、PICSYS24-STICKは細いので余裕があった。

・microUSBで給電できるので、スマホケーブルとモバブーがそのまま駆動電源に。
PICSYS24-STICKは大きいUSB-Bなので残念だった。

大きいことを除けばかなり使い勝手が良いですね!

これで前々から作ろうと思って(放置して)いた、MIDIをやろうと心に決め。。。

Android+PICでBluetoothなスピードメーターの動画

 Android, PIC/arduino  Android+PICでBluetoothなスピードメーターの動画 はコメントを受け付けていません。
11月 202011
 

時間経っちゃいましたが、Android+PICでBluetoothなスピードメーター作ってみた
http://init0.net/wp/archives/149

の続き。

Android側の動画を録ってたのでアップロード。
android側の表示をもっと綺麗にしてから録り直そうと思ってたけど、時間なさそうなのでorz

文字揺れて見づらいので酔わないよう注意。

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ノーマルRX-8なので静かですね(^^)

ついでに元となった、PIC16F84で作ったやつの動画を発掘したのでペタリ。
タイムスタンプ見ると2006/09。5年経ってPIC24で作り直すとは。。。

7セグを1桁表示する文字のビットパターンをソースに持ってて、PICで表示出力してます。
その1桁表示を高速に切り替えて3桁表示してるように見せてます。これもPICで自分でやってます。
そういう事やってくれるICがあるなんて後で知ったw(^^;

タコメータ

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回転数/10で表示してるけど、数値がちょっと回転数より多めに出てて、最後まで直せなかった残念な思い出。
当時はRX-7(FD3S)で 腕が入るようなマフラーだったので結構ウルサイ(^^;

スピードメータ1

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パシフィコの前あたりだったかな。まだ高層マンションもなかった時。
加速のGがすごくて、アクセルオフ時に衝撃でカメラが前後してる。。。

スピードメータ2

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馬車道駅あたりからランドマークタワー方面かな。
スピードメーターはJIS D5601を元に式を作って算出してますが、車のメーターより1割程度高い数値が出ます。そういうものらしい。
スピードだし過ぎないように少なめに表示されるようになってるのかな。

9月 072011
 

androidの会の横浜支部のロボ部に触発されて。

昔PICの練習で作ったスピードメーターを作り直してみた。

当時は練習の定番16F84で、mikroC、秋月のPICライタという環境で、7セグ2桁を自力で表示してました。

今回、hrdakinoriさんのBluetoothスタック公開を受けて、Bluetoothなら色々遊べるぞー!まずは昔作ったものを作り直してみよー!という流れです。

PIC24FJ64GB002用のBluetooth stackのソースコード公開しました – hrdakinoriのいろいろ
http://d.hatena.ne.jp/hrdakinori/20110328

スタックにはPIC側でSPP受信はあったのですが、送信は無かったのでそこは作りました。
そこにタイマ張って、外部入力割り込みでパルスカウントする簡単な仕組み。

できたのがこんな感じ。

下半分です。PICSYS-24STICKという製品を使ってます。
この大きさにUSB-Bコネクタ、リセットスイッチ、入力スイッチ、チップLED*2がついてて、USB電源で動作するので勉強用の取っ掛かりには便利です。

左下がUSB-AコネクタにPC用のBluetoothドングル刺してます。

右上が車の車速パルス(黄色のワニ口)入力、車のGND(黒色のワニ口)。

(上の8PINのPIC(12F)は別で作った残骸なので関係ない)

車速パルスカウントして、BT(SPP)で送信します。

こちらが表示側。Acroで受信して速度表示します。(改造したBluetoothChatですw)

単純にBT(SPP)でカウンタ数値受け取って、時速(km/h)表示します。
(本当はOpenGLとかで表示懲りたかったけど時間的に無理ぽいので)

NoSignal表示ですが、ペアリングすると。。。

こんな感じで動作します。
(動画はぶれて綺麗に取れてないので控えます)

これだけなんですが、PIC24F買って、開発環境MPLABに変えて、ライタもPICkit3買って、部品も色々揃わず大変でした。

アキバ行ってUSB-Aコネクタ買って、次の日抵抗がないことに気がついて、2週間後にやっと暇見つけてアキバ行って、1本5円の抵抗買って・・・とか。
ソフトウェアに無いこの大変さは久々でした。。。