8月 282010
 

現在アンドロイド端末には、標準機のようなメニュー操作からの各種設定機能が、通話に関する最低限の設定以外ありません。
設定変更する場合、メニュー操作以外は特番とよばれる番号を発信し、ガイダンスメニューにしたがって設定変更を行います。

ほかにも、問い合わせや故障等、電話による受付にも特番を使用しています。

この特番の電話番号は、キャリアのHPやパンフレットで公開されていますが、今すぐ発信したい時にいちいち調べてからというのは時間の無駄です。

それを解決するのが、ドコモ・ダイヤルというアプリケーションです。
http://init0.net/android/dcmdial/

技術的には大したこと無いアプリですが、是非ご利用ください。

SB/au用はありません。

OSの再インストール

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8月 282010
 

SonyEricssonUpdateServiceかPC CompanionでOSを再インストールします。
本体の情報は全て消えますが、SDカードの情報は消えません。

電池の充電が十分あることが求められますが、起動不可となった端末はケーブル挿しても充電まで行かないので注意です。(別途充電機器が必要になる)

日本のページで探すと、SEUSはSO-01Bページに有りますが、全てのソニエリ端末を選択できますので、X10 mini(pro)も選択できますので安心。
http://www.sonyericsson.co.jp/support/software/updateservice/

一応英語側のサポートページ。SEUSがDLできます。
http://www.sonyericsson.com/cws/support/softwaredownloads/detailed/updateservice/xperiax10minipro?cc=gb&lc=en
表示されている端末が違う場合「select a different phone」から選択してください。ソフトは一緒だと思いますが。

セーフモードの入り方

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8月 282010
 

メニューボタン(田)を押しながら電源を入れる事で、セーフモードに入ります。

最低限の環境で起動するので、ホームアプリやウィジェットが原因で起動に失敗する場合などに有効。

起動時のソニエリロゴ付近で固まるのには効果なしでした。

左下にsafe modeの文字がでます。 画像はmini(pro)の場合

Barnacle Wifitetherが動かなくなった

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8月 272010
 

以前動作確認していたテザリングが、動かなくなっていた。

STARTするとWLANのデバイスが見つからないエラーが出てしまう。

ネット情報でWLANにはathwlan0を設定すると書かれており、その通りに設定していたが、そのathwlan0がNo such deviceとなっている。

ヘルプを見るとデバイスが無いから、一度消して自動認識せよ的なことが書いてあったので、一度削除してSTARTを押したところ、無事動作した。

settingを見てみるとWLANにはtiwlan0と設定されていた。なぜかデバイス名変わっている。

自動認識なんて前のバージョンには無かった気がしたが、この機能のお陰で助かった。

8月 252010
 
ミンミちゃん(mini pro)のキーボードにアンダースコア’_’が無いのにむしゃくしゃして、キーボードキャラクターマップを発見して書き換えて追加した。
※ファイルの書き換え・置き換えにはroot必須です

/system/usr/keychars/qwerty.kcm.bin
をPCに吸い出して、バイナリエディタで
address:0x34aの 0x2d’-‘ → 0x5f’_’ に変更。
Base:”’ Shift:’-‘→’_’ Fn:’-‘

/systemはreadonlyなので(あとroot権限?)なので/sdcardに移す。

シェルからログイン。
suでrootになって/systemをrwでリマウント。

/sdcardから
/system/usr/keychar/system/usr/keychars/にmimmi_keypad.kcm.binという名前でコピー
注釈:Logcatを見るとmimmi_keypad.kcm.binを読みに行くが、存在し無いためqwerty.kcm.binを読みに行っているのが分かる。うちのauファームのミンミちゃんにはmimmi_keypad.kcm.binは無かったからこのようにしたが、ファームにもよるかもしれないので各々で確認してから実施するべきである。
rebootで再起動。
これでShift押しながら’(アポストロフィー)キーで_が出るように。

さらにConnectbotで不便だったので、Ctrl+CとCtrl+Dも追加。
・address:0x106,0x10c,0x10e  0x00(null) → 0x03(CTRL+C)
Base:’c’ Shift:’C’ Fn:(null)→(Ctrl+C)
・address:0x116,0x11c,0x11e  0x00(null) → 0x04(CTRL+D)
Base:’d’ Shift:’D’ Fn:(null)→(Ctrl+D)


Ctrl+C(表示では^C)でpingを止めた様子。

さらにさらに、Connectbot上でviエディタ使うと、ESCキーが無くてコマンドモードに入れず使えないので、Fn+EにESCキーをを追加した。

けど詳細な記録が手元になし。まあいいか。
キーマップをこんなにnullばかりにしておくのは勿体無い。
文中のFnは青緑色の■の事です。Fnとは書いてないので、もしかするとAltかもしれません。