Band

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9月 072010
 

3GPPの無線バンドの規定。

FOMAプラスエリア(800Mhz)はBandVI。
稀にBandVでも掴む端末もあり?基本は掴まない。

TS25.101抜粋(Rel-9時点)

Operating Band UL Frequencies   DL frequencies
  I         1920 – 1980 MHz   2110 -2170 MHz
  II         1850 -1910 MHz   1930 -1990 MHz
  III         1710-1785 MHz   1805-1880 MHz
  IV         1710-1755 MHz   2110-2155 MHz
  V           824 – 849 MHz    869-894 MHz
  VI          830-840 MHz     875-885 MHz 
  VII        2500-2570 MHz   2620-2690 MHz
  VIII        880 – 915 MHz    925 – 960 MHz
  IX          1749.9-1784.9 MHz 1844.9-1879.9 MHz
  X           1710-1770 MHz   2110-2170 MHz
  XI          1427.9 – 1447.9 MHz 1475.9 – 1495.9 MHz
  XII         698 – 716 MHz     728 – 746 MHz
  XIII        777 – 787 MHz    746 – 756 MHz
  XIV         788 – 798 MHz    758 – 768 MHz
  XV          Reserved       Reserved
  XVI        Reserved       Reserved
  XVII        Reserved       Reserved
  XVIII      Reserved       Reserved
  XIX         830 – 845MHz     875 – 890 MHz
  XX         832 – 862 MHz     791 – 821 MHz
  XXI         1447.9 – 1462.9 MHz 1495.9 – 1510.9 MHz

9月 052010
 

サービスメニューの入り方。キーロック画面で、□←←□←□□←です。X10(SO-01Bとボタンが違うだけ)

■Service info 各種情報を表示

・modelinfo

miniproだと「U20i」がモデルナンバー。miniだと「E10i」か。
iは国際モデルらしい。

・software info


色々バージョン情報などがでています。よく分かりません。

・SIM lock

よく分かりませんが、[x]がついてないのでSIMlock無しなのでしょうか。

・configuration

IMEIは製造番号。TAC+SNRの構造で、製造メーカーや機種、シリアルナンバー情報が含まれます。

IMEI Software versionはその名の通り、ソフトウェアのバージョン。

Availables Speech Codecsは音声通話で使えるCodecの種類。

Working Band/sは対応している周波数帯。GSM(2G:第2世代)の4種は日本では使えません。海外に行ったときに役に立つでしょう。
UMTS(3G:第3世代)が日本のdocomo/softbankで使用できるものです。
800Mhz帯が見つからない為、FOMAプラスエリアが使えないのが分かります。
山方面に行く時はやめたほうがいいですね。

■Service settings なんでしょう「no item」としか表示されません。
■Service test 各種機能のテストを実施
キーボードからカメラ、センサーまで多種のテストが有ります。
多すぎて省略しますが、その中でも

Security以降はSO-01Bには無いメニューです。FM Radioとか気になりますね。

bmobile b-microSIM U300

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9月 042010
 

あえてiphone4用と称されている、microSIMを購入してみました。

日本通信はdocomoからネットワークを借りているMVNO事業者です。
SIMも自社で用意した物ではなく、docomoから調達しているようで、docomoロゴが入っています。

通常のSIMが左。microSIMが右。結構小さい。

まあ現在iphone4等のmicroSIM対応機種を持っていないので、使い道が無いのですが。

すかさず、イオシス(http://iosys.co.jp/)で「MicroSIM変換カード」なるものを購入。
これはSIMカードサイズに変換してくれるもの。

早速入れてみるがなかなか入りません。少しmicroSIMか変換カードの内側を削った方が良いのかもしれない。無理やり入れたらmicroSIMの角が少し折れましたorz

開通せずに電源を入れる。電波アイコン表示(圏内)は出ますが、3Gアイコン表示出ません。

音声発信を試みるも、即切断されます。
別の電話から音声着信をかけてみるも、「データ通信専用の為~」とガイダンスが流れて切断される。

マニュアルにしたがって、開通ダイヤル(0120-915-886)に電話。
音声ガイダンスに従い、microSIMの電話番号を入力。5分で開通されるという。

しばらく待って、電源ON。変わらず電波アイコン表示(圏内)あり、3Gアイコン表示なし。

続いてAPN:dm.jplat.netを設定。(http://www.bmobile.ne.jp/sim_m/devices.html

設定保存し、追加したAPNを選択すると、無事3Gアイコン表示を確認。

スピードは300kbps。(b-mobile SIM U300と同じ)

docomoSIMだと一番安く使うにも、128kbps(APN:mpr.ex-pkt.net)の低速にも関わらず、一ヶ月につき、パケホーダイ・シンプル5,985円、モペラUライト315円、基本料金780円(タイプシンプル バリュー)がかかります。

通話不要の前提になりますが、300kbpsで月3,000円を切るのは大きな魅力でしょう。(通話必要な人はTalkingSIMになります。3,960円/月)

次買うときはmicroじゃなく、普通のb-mobileSIMにしよう。。。

9月 022010
 

SPモード契約後、miniproでAPNにspmode.ne.jpを設定してみました。

しかし、アンテナ表示は出ていますが、一向に「3G」アイコンが出ず。
(つまり電話はできるが、パケット通信できない状態)

SPモードの説明ページにも、対応端末が明記されているので、IMEI(製造番号)で接続規制されているのでしょう。残念です。これからもmopera契約必須です。
mpr.ex-pkt.netの128k低速通信から脱出できるかも?と期待していたのですが、あっさり打ち砕かれましたね。

お約束のlogcat -b radioのログ抜粋。Cause#29が出ています。

D/GSM     ( 1221): [PdpConnection] Connecting to carrier: ‘spmode’ APN: ‘spmode.ne.jp’ proxy: ” port: ‘
D/RILJ    ( 1221): [0256]> SETUP_DATA_CALL spmode.ne.jp
<省略>
E/GSM     ( 1221): PDP Context Init failed com.android.internal.telephony.CommandException: GENERIC_FAILURE
D/RILJ    ( 1221): [0273]> LAST_DATA_CALL_FAIL_CAUSE
D/RILJ    ( 1221): [0273]< LAST_DATA_CALL_FAIL_CAUSE {29}

3GPP TS24.008の SM cause information elementを見ると、
0 0 0 1 1 1 0 1    User authentication failed

これでしょう。


9/2 Causeが誤っていた為27→29修正しました