nintendo 3DSの立体3D画像とMPOファイル

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1月 062013
 

昔流行った、目がよくなる~という立体視する絵本を久々に見て、ふと立体3D画像が気になった。

ただ我が家には3Dテレビも3D対応携帯もなく、3Dデバイスは唯一ニンテンドー3DSのみ。
ゲームも立体に見えており、2.5次元サイコーですが、もう少し活用できれば・・・

某new L+はゲーム中カメラ撮影して画像を保存できる。
SDカードに出力後、SDカードをPCから見てもjpgしかない。

このjpgの中身を見ても普通の2D画像。
ゲーム側で3D保存には対応してないらしい。残念。

nene

では3DS内蔵のカメラアプリはどうなるのだろうか。このアプリは3Dで写真撮影、保存することができる。

撮影後にSDカードをPCから見ると、jpgとmpoファイルができている。
jpgは通常の2D画像ファイル。mpoが3D画像ファイル。

mpoはファイルの中身の形式はjpgと同じで、片方(左目用)の画像が格納されている。
もう一方の画像は拡張領域に入っていて、3D対応ビュアーで読み出される仕組み。
(その為jpgに拡張子を変えると画像(左目用)が見える)

【活用方法①】 左右両目用の画像を並べて見る
冒頭の立体視する絵本と同様に「平行法」などで見ると飛び出して見える。

例えばwin用のステレオフォトメーカー
http://stereo.jpn.org/jpn/stphmkr/index.html
これで並べて1枚の画像出力することができる。

注意したいのは撮影画像そのまま(VGA2枚で1280×480)では、画像が離れすぎてて立体視ができません。
※表示画面サイズと密度(dpi)、あと個人の眼力によります

小さめに縮小表示すると簡単に見えるようになります。

プリンターで紙に印刷する際も同じです。L版いっぱいにしようと横方向に印刷したら見えませんでした。L版縦で頑張ってなんとか見える程度。

・幅640に縮小

640

・幅320に縮小

320

【活用方法②】WEBに貼り付ける

まずmpoファイルの拡張子をjpgにして、jpg画像に直接リンクをはっておく。
冒頭にも書いたとおり、普通に2D画像として見える。
3DSのブラウザでクリック見ると、3D画像ビュワーが起動し立体で見ることができる。

直リンクでしか3Dに見えないので、imgタグでjpg埋め込んで、さらにAタグで画像クリックで画像に飛ばすようにすると良いでしょう。
余談ですが、年末3DSのブラウザから画像をアップできるアップローダを(L+用に)作ってみた。
アップロード完了するとtwitterに投稿される仕組み(現在自分専用です)

3DSで試した結果、formでinput type=fileでSDカードの画像選択画面が出て、選択したものをアップロードできる。

select

これでアップロードされたものは拡張子jpg。一瞬ガッカリしたものの、中身はMPOファイルでした。

こんな感じで見れます。3DSブラウザで画像クリックすると、立体に見えます。

http://www.neneplus.net/up/viewer.php?content=2013-01-06-150250

#Vitaのブラウザも同じ様にアップロードできました(こちらは3Dではありませんが)
#VitaはスクリーンショットをPS+Start同時押しで取れることをはじめて知りました(^^;

解像度はVGA(640×480)と低いですが、3DSがあれば簡単に3D撮影ができて便利です。
このmpoを何かに活用できないか。何か思いつくといいなー。

どうでもいいけど、newL+はアップデートで2.5次元出力に対応してください。
とんがりボウシ~とか作ってる場合じゃないですよ!>L+productionさん

秋月のポータブルヘッドフォンアンプキット作ってみた

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9月 202012
 

これ作ってみた。

ヘッドフォンアンプキット3点セット
[AE-HPPML SET]
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/

(また開発関係ないエントリだぞ!)

特徴
・バーブラウン社製 低歪オペアンプOPA2353使用!
・ルビコン社製 高性能薄膜フィルムコンデンサPMLCAP使用!

って凄さがあんまり分からなかった(´・ω・`)


部品は少ない。ホント最小限の機能という感じ。
丁寧に確認しながら1時間くらいで完成。
但しマニュアル情報が最低限、かつハマりポイントがあるので初心者は注意。

部品
・基板 (OPAMP含む細かい部品は表面実装で半田付け済)
・3.5ステレオミニジャックx2(INとOUT)
・コンデンサx4
・青LEDx1 (電源ランプ)
・ボリュームx1
・電池ボックスx2
くらい。

あとは
・ボリュームのつまみ
・アルミケース

マニュアルに従い半田付け開始
1.LEDつける(極性に注意)
2.ステレオジャックを2個つける
3.電解コンデンサを4個つける
4.5.電池ボックスつける
6.「スタンバイ、ミュートの順にOFF(機能解除:基板内側)にして、ソースのボリュームを上げてください。力強い音が聞こえてきたと思います」原文ママ

ハマリ①
LEDの極性、A:アノード(足長い方) K:カソードは普通に注意。
ケースに入れたときに穴からLEDの頭出すので、90度曲げなきゃいけないのでは?
どのくらいの高さかも分からない。という事で取り付け保留して最後にケース合わせて半田付け。

ハマリ②
電解コンデンサ。これも極性があるので注意。
3つは基板に+マークがあるので良いとして、1つ(C31)だけ極性が書いてない。
裏面のパターン見てだだっ広いGNDラインにつながってる方がマイナス。他のコンデンサもそうなってる。

よく見るとC34のシルク印刷にヒゲあるんだけど、これ「+」の印刷の端っこじゃないか?
重ねて消えた疑惑。

ハマリ③
「スタンバイ、ミュートの順にOFF(機能解除:基板内側)にして」
この説明がどこにも無く意味不明。

ハマリ④
まあ手順も最後だし完成したとして使ってみる。
あれ?ボリューム付いてないよ?部品余ってるよ!?
追加で半田付け。

よくマニュアル見直すも、組み立て手順にボリュームの取り付けが無い(–;
「力強い音が聞こえてきたと思います(ドヤッ」の前に書く事あるだろうに!
回路部完成。気を取り直して通電。

音が出た!3DSの音が力強い!
良い音!いい声!

 

最後にケース組み立て。マニュアル全くなし。

・ねじがシルバー8個、黒8個あるのは好きな色使えって事らしい
・上下のアルミ板表裏があるので注意。
(反対にして部品足と少し接触して動作が不安定になってた)
・金属製つまみに凄く小さい六角ネジが二箇所ついています。
これ入らないなーって悩んでしまった。

ケースに合わせてLEDの足曲げて高さあわせてやっと半田付け。

今度こそ完成!

感想:

これは良い音…なのかも!?
そんなに良い耳じゃないので分からないや。少なくとも悪くはなってない。

増幅されて音量的にパワーに余裕あるので使いやすい。
アルミケースもつまみも高級感があって、自作アンプとは思えない美しさ。

難点は少し重い。
電池が切れたら取り出すのにネジ4本あけないといけない。

改良案:
microUSBで充電出来るようになったら良い。
(ADK2012を参考に)androidから直接音声ラインを入力できるといい。

自分には出来ないけど(^^;

Lマウントのカメラレンズとか

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8月 012012
 

沈胴レンズ好きなta9marです。開発系の話題じゃないです。

普段LUMIX GF1(マイクロフォーサーズマウント)+セットの20mmパンケーキレンズ使ってるんですが、そういえば前に、マイクロフォーサーズ→Mマウント変換アダプター買ってたの思い出した。

http://www.sankouseiki.com/leicamadapter.html

 

で、勢い余って初期の沈胴型のLeitz(現ライカ) Summicron 50mm(ライカLマウント)買ってみた。なかなかカッコいい。

LumixGF1 → マイクロフォーサーズ-ライカMマウント変換アダプタ → ライカM-Lマウント変換アダプタ(ライカ純正)  → Summicron(Lマウント)

の2段変換。(変換好きだなあ自分。。。)

 

沈胴レンズなので、使わない時は縮みます。

他に持ってるSummar 50mm、Elmar 50mmも沈胴ですが、カメラ内部に当たってきちんと縮まなかったハズ。

Summicronだけは少ししか縮まないようで、問題なく収納できました。

Lマウントの行き着く先はSummicronなのです。多分。
(終着と思ってたら、Mマウントに進んで大変なことになる罠もありますが)

念願のレンズだったので、これでまた少し写真を撮ってみようと思います。
マイクロフォーサーズにマウント変換したLマウント50mm は、倍の100mmの画角になってしまうので、本来とは違い望遠で撮ることになります。
(GF1についてるマイクロフォーサーズのパンケーキ20mmは40mmの画角(35mm換算))

また、明らかに現代のレンズの方が便利だし綺麗に撮れるでしょう。

でも、モノクロフィルム時代のレンズでカラー写真撮ったり、デジタルカメラに装着して撮ったり、果てはハイビジョン動画を取ったり。
レンズ設計した人も想像してなかったであろう使い方を してるのだろうな、と考えると感慨深い訳です。

それだけ。

ついでのSummar 50mm

 

そしてEmlar 50mm。細すぎて(´・ω・`)

写真を撮る目的のレンズの写真取ってる時点でなんかアレですね。

 

イヤホン(UltimateEars UE-700)の修理してみた

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7月 312012
 

イヤホン難民なta9marです。

買って半年でSONYの3k円位の安いけど低音強めで気に入ってたイヤホン落としたので、同じのもう一本買ったら数ヶ月で落としまして。
今度こそとオーテクのちょっと良い6k円位のやつ買ったら3日位でなくしまして、
ホントに今度こそとUltimate Earsの10k円位のUE-700購入するも、4ヶ月で出先で落とした!
けど奇跡的に次の日同じ場所行って発見し、やっと半年たったら断線して聴こえなくなったという(´・ω・`)長い

リケーブルできない安物なので(自分にとってはかなり高いよ)、断線しているプラグ付近をぶった切って修理してみることに。

切ってみたところ、赤、青、緑、無色のケーブル(エナメル線)があって、色々試したところ赤がR、無色がR用GNDってのは分かった。青-緑でLが聞こえたけど青/緑どっちがGNDか分からない。

4本あるけど最終的にはコネクタのところでR、L、共通GNDの3本になるからこの結線がわかればいい。(間違うと普通に聞こえるけど、Lだけ位相反転知するような)

元のコネクタをニッパーでガツガツ割ったら、透明と青がまとまってGNDに接続されてるみたいだ

分解の結果、UE-700の結線は 赤:R 緑:L 無色:GND(R) 青:GND(L)で、ミニプラグのコネクタ部分でGNDを共通化してる、が結論。たぶん。
購入した交換用のステレオミニプラグ(オヤイデ製)につけてみる。
端子は先からT、R、Sらしい。
T:左ホット R:右ホット S:共通コールド(GND)
緑       赤      青+無色

無事音が出てるのを確認。良い音!

半田付けだけじゃ弱いのでホットボンドで固めたかったけど、無いので熱収縮チューブつけてドライヤーでガーして若干固定。

最後にカバーつけて完成!ゴツくなったけどなかなかイイ!(・∀・)

またすぐ切れそうではあるけど。次切れたらホットボンド買ってきて固める。